日経平均の配当指数とは?

Author: admin, 12月 21st, 2015

ニュース番組や新聞にも掲載されている日経平均。実際に行っていない方には、どうでも良いように思えるかもしれません。しかし日経平均の配当指数を見れば、日本経済の現状を知ることに繋がるので投資をしている、していないに関わらず少し目を向けてみると良いでしょう。

そもそも日経平均とは日経225とも呼ばれており、食品会社をはじめ医薬品や化学工業、自動車会社、商社、銀行、サービス業など日本の株式市場を代表する225銘柄の平均株価です。ちなみに225銘柄は日経新聞が算出し、定期的に入れ替えをしています。そして配当指数は日本平均の計算式で、1年間株を保有した場合に得られる配当金を積み上げて指数化したものです。毎年1月1日~12月31日が期間となっていて、1月1日にゼロからスタートし、配当金が支払われる度に指数を積み上げていきます。そして翌年の1月1日にはまたゼロからスタートし、指数を積み上げていく…この繰り返しです。

日本の配当指数は、6月と11月に急上昇する傾向が見られます。6月は3月に行われる決算の期末配当が株式総会で確定する時期ですし、11月は中間決済の配当が確定する時期です。年間を通してみてみると、日経平均の流れがよく分かるのでこまめにチェックしておくと日本経済にも興味が湧いてくるかもしれませんね。

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