注文形式を変えて日経平均株価で投資を行う

Author: admin, 5月 18th, 2016

日経平均株価を活用して投資を行っていく場合、時に損を大きくさせてしまった経験も少なくありません。
中でも相場の動きが急激におかしくなり、対処ができなくなってしまったというケースは、対応が難しくなってしまいます。
相場の急落に対応することができず、大きな損失を抱えないようにしなければなりません。

そこで注文において活用したいのが逆指値です。
逆指値注文は通常の指値注文と異なり、反対の注文を出していきます。
通常は現在の価格以下で買い注文を入れていき、反対ならば売り注文を出していくというスタイルが一般的に取られています。
しかし逆指値注文では、現在の価格以上となっている時に買い注文を入れて、価格以下となっていれば売り注文を出していきます。
これだと急激に反対方向へ動いていった時、逆指値注文であれば注文を入れることがありません。
よって損失も最低限で補っていくことができるようになります。

次に含み益をせっかく投資で出していったのに、利益が確定するタイミングを忙しくて逃してしまったというケースもあります。
例えば投資をして含み益を出したが疲れてしまったり、深夜で大幅に下落してしまったというケースもあります。
上昇していった状態で利益を取っていきたいだけでなく、下落をした状態でも一定の利益を確保させたい気持ちもあるでしょう。
そこでOCO注文を活用していきましょう。
これは2つの注文を一気に出していき、片方の注文を成立させた場合は他の注文が自動的に取消しとなっていく方法となっています。
これで含み益をキープさせていきながら投資を進められるでしょう。

最後にどうしても忙しくて、新規もしくは決済注文を何度も発注することができないケースがあります。
その時にはトラップリピートイフダン注文が最適です。
間隔を開けていきながら何回も注文を出していくことができるため、一度学んでおくといいでしょう。
日経平均株価を活用した取引では、それぞれの注文が活用されています。
こちらも一度勉強しておくといいでしょう。

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