日経225をレンジ相場から紐解く見方・捉え方

Author: admin, 7月 4th, 2016

レンジ相場は比較的安定した状態を指す言葉でもありますが、レンジ相場の時に日経225の株を購入する時、レンジ相場の時とそうでない時の違いが分かるようになれば、株で安定した利益を生み出すことも不可能ではないでしょう。
相場は変わり続けるものですし、一定ではない所に楽しみと失望が待っています。
日経平均株価を見て、株を試しに買ってみた方の中には、損をした方もいれば、得をした方もいると思います。
株を購入する際にレンジ相場の事を知っているのと、知らないのとでは違いが出て来ると思います。

日経225もレンジ相場だけではなく、様々な相場の見方、捉え方を学んで株取引をするのか、何も知識がないままメディアの情報で始めるのかで必ず違いがでてきます。
もしレンジ相場というものが100%意味がない言葉なら、もうすでに死語になっていると思いますし、使う方達もいないでしょう。

今現在のレンジ相場を紐解けば、上がり下がりが激しくない状態なので、ここで日経225の銘柄を購入するのは、初心者の方には向いているかもしれません。
レンジ相場で少額から株取引をしてみて、これは利益になると思ったら続けるのも良いと思います。
ただ、レンジ相場の落とし穴として、急激な株価下落という問題があります。
残念ながら、これは誰にも避けられない事態です。
レンジ相場で上がったり、下がったりしている時にたくさん買っておこうと思って買った途端に大暴落という事も絶対ない、とは言い切れません。
逆にに大きく値が上がる時もありますので、どちらが起こるかは神のみぞ知る、というところも・・・。

人間は得をしている時と損をしている時で心理が大きく異なります。
それを考えれば、逆に株価が値を下げている、マーケットが冷え切っている所から投資を始める、というのは案外良いかもしれません。
しかし現実を考えるとこれから株式市場、マーケットは乱気流のような動きをしていく見込みですので、今は様子を見ることも必要なのかもしれません。

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