日経平均だけを見て投資を躊躇すると、配当を逃す?

Author: admin, 7月 11th, 2016

夕方のニュースで耳にする、そして新聞を見ている時に目にする言葉、日経平均。
何となく投資に関する言葉だとは分かっているけれど、こちらから近づいていかないと詳しく知ることができない分野のものですよね。
知っておいて損はないので、ここで日経平均について学んでみませんか。

日経平均とは、日本経済新聞社が算出している指標で、その対象は、東証一部上場の、幅広い取引がなされている225銘柄が対象になったもの。
そしてそこに、平均値からの特殊な修正を加えたものということです。
この225の中にはトヨタなどのように、日本を代表する大きな会社が入っています。

この日経平均、実はその変動幅がかなり大きいと言うことで、景気などの影響を受けやすいという特徴を持ち合わせています。
そして、かなり注目を集めていますので、これが大きく下がったりすればテレビでどかんと取り挙げられ、投資をしている人は大慌て。
特に初心者の方は、その変動幅の大きさに焦ってしまうこともよくあるのだそう。
投資をする際には最初にその変動幅の大きさを理解しておくことが重要となります。
これを理解していないと、日経平均の動きに惑わされてしまい、慌てて売買をしてしまい、結果として予定していた配当が全く得られず、「投資なんてやらなきゃよかった」ということにもなりかねません。

「やっぱり株式投資は怖いな、調べてみても日経平均の株価は上がっていないみたいだし」と考える方もいるかもしれません。
しかし、その実中小型株は高値を更新していることも多々あるのです。
あのバブルの後でさえ。
ですから、日経平均だけを見て投資をするかしないか悩んでいるのはもったいない、と投資家は言います。

日経平均だけではなく、もっと細かく見て行くと、思いのほか配当が高いものもあります。
自分一人で悶々と考えているのではなく、思い切って実際にやっている人の話を聞いてみるのもよいですね。
ブログやHPなどもたくさんあります、要チェック!

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